|
|
|
(ご報告)2016年度第3回観光学研究部会を開催しました |
|
2016/12/21
|
|
12月20日(火)、大阪市立大学文化交流センターにおいて、2016年度第3回観光学研究部会を開催し、島根大学生物資源科学部の田晋史先生から『中国の農村開発における観光経営体とリーダーの役割−吉林省長春市双営子回族郷尹家村を事例にして』をテーマにご報告いただきました。当日は会員13名が参加しました。 田先生は毎年数回中国でフィールドワークを進めておられ、当日は最新の状況も含めた成果の報告がありました。そして、中国の農村開発が進む中で、村政府が主導する観光経営体と住民の協同組合的な観光経営体、さらに民間企業的な観光経営体を比較し、観光経営体が村政府を補完する役割を担っていることや新しいガバナンスを構築する可能性があること、リーダーの果たす役割が重要であることなどをお話しいただきました。その後、フロアからさまざまな質問や意見が出され、活発な議論が展開されました。 |
|
|
|
 「田先生のご講演の様子」 |
|
|
|
 「第3回観光学研究部会の様子」 |
|
|
|
|
|
|
|