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  【ご案内】★第12回「関西から観光立国・立圏を考える」意見交換会★の開催(阿倍野、2015年5月23日13時〜)講師プロフィールをアップしました!
 
2015/05/10
  関西支部では、5月23日(土)、
阪南大学あべのハルカスキャンパスにおいて、
第12回「関西から観光立国・立圏を考える」
意見交換会を開催いたします。

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■第12回「関西から観光立国・立圏を考える」意見交換会
日時:2014年5月23日(土)13:00〜17:00
場所:阪南大学あべのハルカスキャンパス
   (あべのハルカス23階)
テーマ:ITを活用した観光振興−地方創生の実現に向けて

<内容>
・開会挨拶(13:00〜13:05)
 日本観光研究学会関西支部長 吉兼秀夫

・特別講演(13:10〜13:40)
 『関西における観光立国推進への取り組み』
 国土交通省近畿運輸局企画観光部長 中村広樹氏

・基調講演(13:40〜14:30)
 『ARを活用したニューツーリズムの可能性と実例』
 ソフトバンクモバイル株式会社システムサービス事業統括部新規事業準備室長
   永瀬 淳氏

・パネルディスカッション(14:45〜16:30)
 『ITを活用した観光振興−地方創生の実現に向けて』
パネリスト
 永瀬 淳氏 ソフトバンクモバイル株式会社システムサービス事業統括部新規事業準備室長
   (ナビゲーションの視点から)
 高木治夫氏 京都フラワーツーリズム合同会社プロデューサー
   (参加型スマホアプリの視点から−オープンデータによる地域創成・ご当地ナビなどの紹介)
 木治準宝氏 奈良県明日香村企画政策課
   (拡張現実(AR)の視点から−ヴァーチャル飛鳥京などの紹介)
 木沢誠名氏 西南女学院大学准教授
   (ユーザーの視点から−コロニープラスの動向などの紹介)
コーディネータ
 小長谷一之 日本観光研究学会理事

・意見交換(16:30〜17:00)参加者との質疑応答・情報提供

■交流会(17:30〜19:30)希望者のみ、参加費別途3,000円程度
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意見交換会ならびに交流会は、
支部会員以外の方もご参加いただけます(定員100名)。
参加ご希望の方は、氏名、ご所属、連絡先(E-mailアドレス)を
ご記入のうえ、
info(アットマーク)kankoryoku.jpに送信してください。
皆さまのご参加をお待ちしております。


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【2015年意見交換会パネリスト様プロフィール】

1)永瀬淳(ながせ じゅん)氏(ソフトバンクモバイル株式会社システムサービス事業統括部新規事業準備室長):
2000年ソフトバンクECホールディングス株式会社に入社。ソフトバンクグループのベンチャーキャピタル・インキュベータとして先端技術を日本市場に導入し、事業会社設立を行う仕事に従事、技術調査、投資計画立案と実施を担当。2009年本社帰任。スマートデバイスを活用した新しいライフスタイルの創造をテーマにサービス・アプリ開発開始、観光活性化・地域活性化を目的としたスマートフォンアプリ「ふらっと案内」を展開中。当日は、IT技術を活用したニューツーリズム創造、着地型観光開発を実証実験の結果を踏まえてお話します。今後の観光企画・開発の気付きになれるよう、事例、映像を使い、当社の取組をご紹介します。

2)高木治夫(たかぎ はるお)氏(京都フラワーツーリズム合同会社プロデューサー):
「アプリ開発」の歴史としては、2008年観光振興・地域振興を目的とした「花なび」システムの構築。2010年観光・地域振興を目的に「京都フラワーツーリズム合同会社」を設立。2012年:「ご当地なび」のサービス開始。2013年:「徳島大学モバイル」アプリ、「奈良バスなび」アプリ。2014年:総務省オープンデータ・アプリコンテンスト2013「観光実証賞」を受賞。「Linked Open Data チャレンジ Japan 2013」で「IBMスマーター・シティー賞」を受賞。2015年:「Linked Open Data チャレンジ Japan 2014」「朝日新聞社賞」を受賞、「ご当地なび(防災情報)」アプリ。コンサルテーションは、オープンデータを活用した地方創生(オープンデータで、人づくり、人を輝やかせて、イノベーションを実現!)「スマートフォンと観光オープンクラウドによる情報発信支援」2012年度、羽曳野市、宇多津町。2013年度、徳島大学。奈良バスなび。「ブランディングコンサルテーション」2014年度、岡山県市笠岡市と北木島。京都府和束町。奈良県。香川県高松市など多数。

3)木治準宝(きじ のりたか)氏(奈良県明日香村企画政策課):
1997(平成9)年度明日香村役場入庁。主に、明日香村特別措置法や総合計画の業務を担当。観光の業務としては、飛鳥光の回廊イベントや東京国立博物館での飛鳥PR展、直近では、シェフェスタIN飛鳥イベントの開催などに携わる。ITを活用した飛鳥京の復元は、2005(平成17)年の当初から携わり、東京大学生産技術研究所池内研究室とともに実証実験を繰り返しながら現在に至る。プライベートでは、奈良県無形民俗文化財「曽爾の獅子舞」の保存会の一員として、村の秋祭りや各地への公演などに出演。

4)木沢誠名(きざわ まさな)氏(西南女学院大学観光文化学科准教授):
大阪市立大学大学院修了(都市政策)。旅行会社、航空会社勤務を経て、2008年大阪国際大学国際コミュニケーション学科准教授。2010年より現職。専門は観光事業論。北九州市門司港レトロ地区と福岡県東峰村において、観光を活用した地域活性化に学生たちと5年間取り組む。当日は、観光やユーザ、若い利用者の立場からコロプラなどのソフトの観光への応用効果についてご説明いたします。
   
 
   
 
   
 
   
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