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  (ご報告)第13回★【地域創造のための観光マネジメント講座】(2019年1月12日〜2月9日)
 
2019/03/10
  (ご報告)第13回★【地域創造のための観光マネジメント講座】(2019年1月12日〜2月9日)

 第13回地域創造のための観光マネジメント講座が大阪市立大学文化交流センター(一部、イオンコンパス会議室)で開催された。開催日時は1月12日、26日、2月2日および2月9日で、14人の講師による講義と、最終日には受講生によるプレゼンテーションが行なわれた。
 今回の受講生は13名であった。所属先は旅行会社、高校、大学、DMO、鉄道会社、宿泊事業者など多岐にわたり、北陸地方からの受講生もあった。最終日には「地域創造型観光の課題と戦略」「地域の魅力と新しいホテルビジネスのモデル構築」「高校生の教育的成長と観光」「観光マネジメント講座のへの提言」などのプレゼンテーションが行なわれ、受講生、講師による質疑、意見交換、講評がなされた。また、今回は(株)インプリージョンの協力を得てフィールドワークをプログラムに取り入れ「街あるき」を通して地域創造を理論と実践で検証した。
 最後に森山理事長から受講生に修了証が手渡され終了した。その後、修了者と講師による交流会が催され、更に熱い議論が交わされた。
 来年度も開講いたします。ぜひご参加ください。

 講義の内容は以下の通り。

【ステップ1:地域創造型観光の基盤:地域資源の再発見と再評価の方法】
●第1日目 1月12日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室
(第1回10:00〜11:10)京都外国語大学特任教授 吉兼秀夫「「地」の観光としてのエコミュージアム」
(第2回11:10〜12:20)京都外国語大学教授 原一樹「見えない宝を探し、創り出すコンテンツツーリズム」
(第3回13:20〜14:30)北海道大学客員教授 真板昭夫「宝探しとエコツーリズム」
(第4回14:30〜15:40)流通科学大学教授 辻本千春「ヘルスツーリズムと地域創造」
(第5回15:50〜17:00)大阪成蹊大学教授 国枝よしみ「観光マーケティングの枠組み」

【ステップ2:地域創造型観光の計画:地域資源の観光への活用方法】
●第2日目 1月26日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室
(第6回10:00〜11:10)阪南大学教授 福本賢太「地域創造を支える観光人材の育成」
(第7回11:10〜12:20)神戸山手大学客員教授 森山正「顧客と地域人材のマーケティング」
(第8回13:20〜14:30)(株)地域計画建築研究所(アルパック)主幹 小阪昌裕「観光マネジメントとまちづくりの計画」
(第9回14:30〜15:40)阪南大学教授 清水苗穂子「地域における観光商品づくりと観光事業への活用」
(第10回15:50〜17:00)神戸国際大学教授 桑田政美「プロモーションとイベントの活用方法」

【ステップ3:地域創造型観光の運営:事業継続の方法】
●第3日目 2月2日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室
(第11回10:00〜11:10)(株)地域計画建築研究所(アルパック)チーム長 高田剛司「多様な主体の総合力による観光地域づくり」
(第12回11:10〜12:20)摂南大学准教授 野村佳子「基本となるサービスとホスピタリティの考え方」
(第13回13:20〜14:30)立命館大学客員教授 金井萬造「事業推進のための制度の活用と資金の調達」
(第14回14:30〜15:40)大阪市立大学大学院教授 小長谷一之「地域創造型観光のマネジメント−成功事例からみる7つの原則」

●第4日目 2月9日(土)梅田・イオンコンパス大阪駅前会議室、および、市内フィールドワーク
(第15回11:00〜17:00)講師全員、および、(株)インプリージョン 森なおみ「受講生による地域創造型観光のプレゼンテーションとフィールドワーク」
   
 
「(ご報告)第13回★【地域創造のための観光マネジメント講座】(2019年1月12日〜2月9日)」
   
 
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