観光力ネットとは
参加でできること
日本観光研究学会 関西支部 ニューズレター
観光力ネットとは
学芸出版社より創刊!
本サイトのバナー
   
  (ご報告)観光力ネット・学連協(若旦那・若女将密着)「インターンシップin城崎」(城崎、2018年8月23日〜29日)
 
2018/08/29
  (ご報告)観光力ネット・学連協(若旦那・若女将密着)「インターンシップin城崎」(城崎、2018年8月23日〜29日)

 本年も城崎温泉関係人口構築委員会と豊岡ツーリズム協議会の共催インターンジップ事業である「インターンシップin 城崎」をNPO法人観光力推進ネットワーク・関西 学生連絡協議会が募集を行い実施した。

【1】目的:各旅館での就労体験を行い、旅館業に対する認識・知見を深めて、地域全体でのイベントを通じた集客やおもてなしをする城崎温泉の取り組みを多面的に体験する。

【2】参加人員:NPO法人観光力推進ネットワーク・関西 学生連絡協議会23名

【3】全体スケジュール:
期間:平成30年8月23日(木)〜29日(水)の6泊7日
体験実施:城崎温泉地域
8月23日(木)
  9時  大阪集合 バス移動
  13時  城崎温泉到着 各宿へ
  17時  オリエンテーション
  18時  ウエルカム懇親会
8月24日(金)〜8月28日(火)午前中まで 各旅館にて体験型インターンシップ
8月26日(日) 17時 城崎温泉灯篭流し イベントスタッフ参加
8月28日(火) 午後 プレゼンテーション準備(西村屋ホテル招月庭)
  参画企業と交流会
8月29日(水) 午前 プレゼンテーション準備(西村屋ホテル招月庭)
  13時 テーマについてと各旅館での体験についての発表
  15時 城崎温泉発 バス移動 大阪にて解散

【4】詳細
1.まず、23日(木)13:00過ぎに城崎到着後、各受け入れ旅館に向かい、17:00に再集合して「開校式、オリエンテーション」を行った。
(オリエンテーションプログラム)
□インターンシップ イン 城崎 開校式 場所:西村屋招月庭 白陽
(1)開会のあいさつ 田口副委員長
(2)来賓あいさつ 城崎温泉協同組合 芹沢理事長 
(3)プログラム全体説明 大将委員長
(4)オリエンテーションプログラム
1)「飛んでるローカル豊岡〜移住のホンネ〜」豊岡市環境経済化主幹兼定住促進係長 宮垣氏
2)「城崎温泉夏物語 灯篭流し」事業説明 黒田委員長
3)質疑応答
(5)閉会
 開校式終了後、引き続き部屋を移動して懇親会が開かれた。各受け入れ旅館をはじめ、関係機関、組織から多くの参加者があった。

2.8月24日(金)〜28日(火)午前中までは各旅館で研修を行い、28日(火)午後から最終日29日(水)午前中にかけては、最終日の課題プレゼンに向けてチームごとに企画発表内容を作成した。
 今回は昨年より参加者が増えたため、受け入れ旅館数は10軒になった。

3.8月28日(火)参画企業との交流会
 受け入れ旅館以外の旅館や豊岡市との情報交換の場として6つのブースをチームごとに
回り情報交換する機会を作った。
□インターンンシップ イン 城崎 閉校式

4.2018年8月29日(水)13:00
場所:西村屋招月庭 白陽
(発表会)
(1)開会のあいさつ 城崎国際アートセンター館長 田口氏
(2)報告会:インターンシップ参加者23名がA〜Eの5班に分かれパワーポイントを使い発表した。
(3)課題プレゼン内容に関しては、体験旅館の垣根を越えて1チーム4名から6名で1日かけて作成した。課題は、次の3つを15分で発表することになった。
  @就業体験を通じて気づいた旅館の魅力・やりがい
  Aお客様や地元の人に提案したい地域の魅力・素材
  B就職先として必要な地域の魅力
 最終日の課題発表では関係者が興味を持つような提案がいくつかあり、質疑応答で盛り上がった。
 城崎でのプログラムをすべて無事終了して、城崎温泉発15:30のバスで19:20過ぎに大阪梅田に到着して解散した。

(学連協担当:辻本)
   
 
「観光力ネット・学連協(若旦那・若女将密着)「インターンシップin城崎」(城崎、2018年8月23日〜29日)」
   
 
「観光力ネット・学連協「インターンシップin城崎」(城崎、2018年)」
   
 
   
Copyright(c) NPO法人 観光力推進ネットワーク・関西 日本観光研究学会関西支部. All rights reserved.