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  【ご案内】10/23第1回観光学研究部会の開催
 
2018/09/16
  【ご案内】10/23第1回観光学研究部会の開催

 今年度第1回の観光学研究部会を開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
非会員の方も会員の紹介があれば参加いただけます。



日時:2018年10月23日(火)19:00〜21:00
場所:大阪市立大学文化交流センター・大セミナー室
(大阪駅前第2ビル6階)
=> http://www.gsum.osaka-cu.ac.jp/access.html

テーマ:「アラスカ地域社会継続可能のためのツーリズム」
講師:松浦宏之(太成学院大学経営学部准教授)

松浦宏之(まつうら・ひろゆき)氏プロフィール
1957年神戸生まれ。関西大学大学院 現代文学研究科博士課程前期修了後、国際北極圏研究センター特別研究員、アラスカ大学フェアバンクス校客員教授などを経て現職。イギリス現代詩文学を専攻していたが、アラスカの大自然に強く惹かれ、アラスカトレッキングツアーのガイド資格を取得。北極圏の先住民の民話・神話に興味を持ち、アメリカ合衆国アラスカ州先住民コミュニティーにおいて、その収集とシンボリズム研究など地域文化研究を行う。フィールドワークを重ねるうちに、先住民たちの生活環境、経済状況など彼らを取り巻く厳しい社会環境に強く関心を持ち始め、現在、アメリカで提唱された新しいツーリズムの概念"Geotourism"を基にして、アラスカ地域社会における経済開発、継続可能社会の実現にむけて、アラスカ大学Rural Development & Native Studies学部の研究者らと共同研究を行っている。

定員:30名
申込方法:参加を希望される方は、10月19日(金)までに
関西支部のE-mailアドレス
=> gakkai@kankoryoku.jp
にお申込みください。
なお、非会員の方も会員の紹介があれば参加いただけます。

   
 
   
 
   
 
   
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