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  (ご報告)第12回★【地域創造のための観光マネジメント講座】(2018年1月6日〜2月3日)
 
2018/02/20
  (ご報告)第12回★【地域創造のための観光マネジメント講座】(2018年1月6日〜2月3日)

 第12回地域創造のための観光マネジメント講座が大阪市立大学文化交流センター(一部、イオンコンパス会議室)で開催された。開催日時は1月6日、20日、27日(各10時〜17時)および2月3日(13時〜17時)で、14人の講師による14講義と最終日の受講生によるプレゼンテーションが行なわれた。
 今回の受講生は7名であった。所属先をみると旅行会社、高校、大学、市役所、外国政府観光局など多岐にわたり、中には北海道からの受講生もあった。最終日には「地域創造型観光−アラスカジオツーリズム」「クリエイティブツーリズムを題材とした京都観光」「淡路島をまるごと楽しむ企画」「グアムでの体験型イベントの提案」「観光マネジメント講座の内容についての提言」などのプレゼンテーションが行なわれ、受講生、講師による質疑、意見交換、講評がなされた。
 最後に桑田理事長から受講生に修了証が手渡され終了した。その後、修了者5名と講師5名による交流会が催され、プレゼンテーションの場とは雰囲気が違って更に熱い議論が交わされた。
 講義の内容は以下の通り。

●第1日目 1月6日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・セミナー室
【ステップ1:地域の宝を探し磨く新しい観光】
(第1回10:00〜11:10)阪南大学名誉教授 吉兼秀夫「「地」の観光としてのエコミュージアム」
(第2回11:10〜12:20)京都外国語大学准教授 原一樹「見えない宝を探し、創り出すコンテンツツーリズム」
(第3回13:20〜14:30)北海道大学客員教授 真板昭夫「宝探しとエコツーリズム」
(第4回14:30〜15:40)大阪観光大学教授 辻本千春「ヘルスツーリズムと地域創造」
(第5回15:50〜17:00)大阪成蹊大学教授 国枝よしみ「観光マーケティングの枠組み」

●第2日目 1月20日(土)梅田・イオンコンパス大阪駅前会議室
【ステップ2:地域の宝を誇り伝える観光マーケティング】
(第6回10:00〜11:10)追手門学院大学教授 福本賢太「地域創造を支える観光人材の育成」
(第7回11:10〜12:20)神戸山手大学教授 森山正「顧客と地域人材のマーケティング」
(第8回13:20〜14:30)(株)地域計画建築研究所(アルパック)主幹 小阪昌裕「観光マネジメントとまちづくりの計画」
(第9回14:30〜15:40)阪南大学教授 清水苗穂子「地域における観光商品づくりと観光事業への活用」
(第10回15:50〜17:00)神戸国際大学教授 桑田政美「プロモーションとイベントの活用方法」

●第3日目 1月27日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・セミナー室
【ステップ3:地域の宝を興す観光マネジメント】
(第11回10:00〜11:10)(株)地域計画建築研究所(アルパック)チーム長 高田剛司「多様な主体の総合力による観光地域づくり」
(第12回11:10〜12:20)摂南大学准教授 野村佳子「基本となるサービスとホスピタリティの考え方」
(第13回13:20〜14:30)立命館大学客員教授 金井萬造「事業推進のための制度の活用と資金の調達」
(第14回14:30〜16:30)大阪市立大学大学院教授 小長谷一之「地域創造型観光のマネジメント−成功事例からみる7つの原則」

●第4日目 2月3日(土)梅田・大阪市立大学文化交流センター・セミナー室
(第15回13:00〜17:00)講師全員「受講生のプレゼンテーション」全回終了後、受講者は地域創造型観光のプロジェクト計画書を作成し、受講者全員でミニ・プレゼンテーションしました。
   
 
「観光マネジメント講座2017年度180203」
   
 
「観光マネジメント講座2017年度180203」
   
 
   
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