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  【ご案内】第10回★【地域創造のための観光マネジメント講座】★全13回すべて土曜(2016年1月9日〜2月6日)
 
2015/11/28
  【ご案内】★【第10回 地域創造のための観光マネジメント講座】★全13回すべて土曜(2016年1月9日〜2月6日)

*今年で地域創造のための観光マネジメント講座は10年目を迎えます。地域づくりのための観光の活用に取り組んでおられる方々や関心のある方々の多数のご参加をいただけますよう、ご案内申し上げます。

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第10回『地域創造のための観光マネジメント講座』開講のお知らせ
主催:NPO法人観光力推進ネットワーク・関西
特別協力:日本観光研究学会関西支部

拝啓
 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃よりNPO法人観光力推進ネットワーク・関西(略称:観光力ネット)の活動にご支援ご協力を頂き、厚く御礼申し上げます。
 さて、観光力ネットでは、2015年度(2016年始に実施)も『地域創造のための観光マネジメント講座』を開講いたします。つきましては、お忙しいとは存じますが、「地域づくりのための観光」の活用に取り組んでおられ方々や関心のある方々の多数のご参加をいただけますよう、ご案内申し上げます。
                       敬具

●開催日時(全13回すべて土曜日)
第1回から第12回
 2016年1月9日(土)、23日(土)、30日(土) 各日 10:00から17:10

第13回
 2016年2月6日(土) 13:00から17:30

●受講対象

 【地域づくりのための観光関連プロジェクトに従事するすべての人びと。特に、観光関連行政担当者、観光関連業界従事者、NPO等のまちづくりグループなど。】


●講座の趣旨と概要

(1)★「地域創造のための観光マネジメント」とは 何か?

 【「地域づくりのための観光」に関する統一的な理念(考え方)と段階的な方法(使い方)です。】
     +
 【このような観光マネジメントによって運営される観光を本講座では「地域創造型観光」とよびます。それは、地域主体の持続的な観光開発プロジェクトともいえます。】

(2)★地域創造のために、なぜ、観光マネジメントが 必要か?

 【地域創造型観光では、住民や行政などの様々な地域セクターの参画とプロジェクトの運営を段階的、組織的に進めねばなりません。】
     +
 【それにはプロジェクトのスタートからゴールまで、人と組織、資源と資金を扱う方法、すなわちマネジメントの技術が必要です。】

(3)★「地域創造のための観光マネジメント講座」の 特色は?

 【実践的講座=> 「地域創造のための観光マネジメント」について実践的な「考え方」と「使い方」を講義と演習(ワークショップ)によって体験的に修得できます。】
     +
 【ゼロから始める講座=> 「地域創造のための観光マネジメント」について全く知識や経験のない人が取り組める段階方式の講座なので、関連分野を初めて担当する行政職の方から地域づくりに興味と意欲のある一般住民までが受講しやすい講座です。】
     +
 【すぐに使える講座=> 一般論や概論ではなく、できるだけ具体的な問題提起と問題解決を行います。また、講座終了後に「地域創造型観光計画書」を作成し、その添削・評価を受けられます。学んだことがそのまま仕事や生活の場で使えるように工夫しています。】


●会場 阪南大学あべのハルカスキャンパス
住所:〒545-6023 大阪府大阪市阿倍野区 阿倍野筋1-1-43
「あべのハルカス23階 阪南大学あべのハルカスキャンパス」
電話番号:06-6654-5570
FAX番号:06-6654-5580
アクセス:こちらをご参照ください。
=> http://www.hannan-u.ac.jp/harukasu/mrrf43000000vwgw.html


●【お申し込み・問い合わせ先】
@ご氏名、A勤務先、B連絡先【電話番号およびメールアドレス】をご記入の上、EメールまたはFAXで、下記あてへお申し込みください。

〒580-0033 大阪府松原市天美南1-108-1
阪南大学国際観光学部 清水苗穂子研究室気付
NPO法人 観光力推進ネットワーク・関西 事務局
『第10回 地域創造のための観光マネジメント講座』係

Eメール: npo@kankoryoku.jp (NPO・アット・観光力・ドットジェイピー)
FAX(大学事務室):072-330-5283
TEL(大学代表):072-332-1224

*お申し込みは、e-mailの場合は2015年12月31日まで。



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●【第10回「地域創造のための観光マネジメント講座」プログラム(日程・担当講師・テーマ・講座概要)】

日程変更が生じる場合があります。予めご了承ください。

以下、(開催日時)+担当講師+「テーマ」+講座概要の順となります。

【ステップ1 地域創造型観光の基盤:地域資源の再発見と再評価の方法】

(第1回 1月9日(土)10:00〜11:30)阪南大学教授 吉兼秀夫「地域資源活用の第1歩:「エコミュージアム」の方法」観光における「図と地」の概念を検討した上で、地域全体を博物館と考えるエコミュージアムに基づく地域資源の発見と活用の方法を修得します。
(第2回 1月9日(土)11:40〜13:10)神戸山手大学准教授 原一樹「観光と情報・メディア」観光者や観光地にとって情報・メディアが持つ意味と機能について、理論的観点や現代的事例(コンテンツツーリズム等)を通して理解を深めていただきます。
(第3回 1月9日(土)14:00〜15:30)北海道大学観光学高等教育センター特任教授 真板昭夫「持続可能な観光運営の方法」ワークショップ1でのプレゼンテーションを目標にして、地域創造型観光のための計画策定の考え方と方法を修得します。
(第4回 1月9日(土)15:40〜17:10)阪南大学教授 吉兼秀夫「ワークショップ1:「宝探し」(地域資源の再発見と再評価)の机上演習」

【ステップ2 地域創造型観光の計画:地域資源の観光への活用方法】

(第5回 1月23日(土)10:00〜11:30)神戸国際大学教授 桑田政美「プロモーションとイベントの活用方法」プロモーションを効果的に実践するための「集客のための仕組みづくりとファンづくりの仕掛け」を、イベントの企画から実施・運営までの業務の理解を通じて修得します。
(第6回 1月23日(土)11:40〜13:10)神戸山手大学教授 森山正「マーケティング/顧客満足と従業員満足」集客力を高めるため「顧客」の視点は重要です。マーケティングの基本要素、戦略づくりのポイントなどを通して顧客満足のマーケティングを修得します。
(第7回 1月23日(土)14:00〜15:30)立命館大学客員教授 金井萬造「制度の活動と資金の調達」観光振興事業に活用できる制度の活用と工夫について、実際の施策を例にとり修得するとともに、各種の活用資金について学び、調達方法について修得します。
(第8回 1月23日(土)15:40〜17:10)阪南大学准教授 清水苗穂子「ワークショップ2:地域創造型観光のマーケティング演習」(※一部パンフレットでこの第8回の日時が間違っておりましたが23日が正となります。お詫び申しあげます)

【ステップ3 地域創造型観光の運営:事業継続の方法】

(第9回 1月30日(土)10:00〜11:30)摂南大学准教授 野村佳子「高品質なサービスを提供するためには」観光客に満足してもらうためには、目に見えないサービスの性質を知り、的確な提供を行う必要があります。サービスの特徴とマネジメントの仕組みについて学び、よりよいサービスを提供するためにはなにが必要なのかについて理解を深めていただきます。
(第10回 1月30日(土)11:40〜13:10)地域計画建築研究所主幹 小阪昌裕「観光マネジメントとまちづくり」地域創造のためには、地域内と地域外との両面の力が大切であり、その場合「観光とまちづくり」の視点から地域の経営や管理の方法について修得します。
(第11回 1月30日(土)14:00〜15:30)地域計画建築研究所チーム長 高田剛司「着地型観光の担い手」発地から着地へと移りつつある観光ビジネスの主体をめぐり、地域資源をコミュニティのレベルから掘り起こして商品化し、販売をダイレクトに行う着地型観光をその方法論から探ります。
(第12回 1月30日(土)15:40〜17:10)大阪市立大学大学院教授 小長谷一之「地域創造型観光のマネジメント」これまでの講義を踏まえて、「地域創造のための観光マネジメント」の考え方と方法のまとめと、最終回のプロジェクト計画書プレゼンの概要を説明します。
(第13回 2月6日(土)13:00〜17:30)講師全員「ワークショップ3:受講者による地域創造型観光のプレゼンテーション」全回終了後、受講者は地域創造型観光のプロジェクト計画書を作成し、受講者全員でミニ・プレゼンテーションします。


●受講費用
 【1万円(全13回分 一括) *資料代として】

●定員
 【30名 *会場収容人員の都合上、定員オーバーの場合はお断りすることがあります。】
   
 
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